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「晴れの国づくりNET」に登録されている地域づくり団体の活動報告
| 阿曽の火祭り(7/31)・そしてその火は桃太郎祭へ(8/1) |
| <情報登録団体> 「阿 曽 の 火祭 り」実 行委 員 会 |
| 古代山城・鬼ノ城の麓の阿曽地区の住民による「第5回 阿曽の火祭り」が 今年も開催されました。 桃太郎祭り前夜祭としての旭川河畔の花火大会へ鬼ノ城山頂で採火した温羅 (うら)の火を提供してほしいとの運営委員会の要請を受けて、阿曽地区の 住民(総社市)の力で始まった「阿曽の火祭り」は、今では阿曽地区を挙げ た、住民の祭りとなりました。 「阿曽の火祭り」の翌日、温羅の火は古代衣装の住民たちの手で吉備津神社 まで運ばれ、そこで吉備津彦命の行列と合同し、花火大会会場まで運ばれて 打ち上げ花火・第一発目の種火となるのです。 |
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■日 時 平成21年7月31日(金)17時~21時30分 ■会 場 ①古代山城・鬼ノ城の西門前 ②ふもとの阿宗神社の境内全域 ■内 容 ①山頂:温羅(うら)降神の儀と古式による温羅の火の採火 ②境内:地元住民によるフルート演奏 温羅の魂を鎮める儀式 地元・阿曽小学校児童による朗読劇・「温羅と桃太郎」 ・泊まり火:翌日は岡山・桃太郎祭の花火大会の会場へ運ぶ温羅 の火を住民たちが守って泊まり火を行っています 約1200本の大小のローソクが揺れる境内で繰り広げられる古代吉備の物語は 見る者を幽玄の世界に誘い込みます。 阿曽の火祭り 実行委員長 林 正実 *工事中・写真等も加えて完成予定 |
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