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「晴れの国づくりNET」に登録されている地域づくり団体の活動報告
| 「命の授業」プロジェクトにご協力を |
| <情報登録団体> NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ |
| 子どもたちを被害者にも加害者にもしないために、犯罪被害に遭った遺族が命の大切さを語り継ぐ「命の授業」を年間1万人に届けます。 この度、信頼できるオンライン寄付サイトの登録団体に選定され、本プロジェクトを応援していただくことになりました。 関連リンクをご覧いただき、多くの皆様のお力添えをいただければ幸いです。 |
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| 子どもたちが犯罪や事故、自殺に遭遇する痛ましい事件が続いています。地域で子どもたちの安全・安心を守るために、単に危険な場所を避けるだけではなく、地域で命の大切さ、心の痛みを共有し、自分も他人も大切にする子どもたちを育てていくことも必要です。 私たちは、地域において、犯罪被害者と「ともに考え」「ともに生きる」ために、犯罪被害者に寄り添い、支えるとともに、犯罪被害への理解や支援の必要性を社会に訴える様々な活動を行っています。特に被害者自らが活動に参加し、声を届けるというのは全国でも珍しい試みですが、被害者の声を届けることで、新しい施策を切り開いていくことができます。 たとえば、子どもたちを被害者にも加害者にもしないために、犯罪被害に遭った遺族が命の大切さを語り継ぐ「命の授業」。 この「命の授業」は、被害者の遺族が学校や地域に出向き、体験に基づいて「かけがえのない生命の大切さ」を語る取り組みで、平成19年度から始め、20年度には岡山県、県警察、県教育委員会との協働事業「心と命の教育活動」として事業化されました。すでに40を超える学校に出向いています。 今後も、「命の授業」を続け全国に伝えていくためには、伴走者旅費および配布資料作成費等が必要です。一人でも多くの子どもたちに命の大切さを伝えることができるよう、みなさまのご支援をお願いいたします。 |
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